​目を向けるのは、世界

グローバル化が進む世界の中、私たちはどこへ向かうべきなのか?たった4年間しかない大学生活で一体何をすべきなのか?「国際性」という観点に着目し、活動を行う貿易研究部をご紹介します。

​経済新人会 貿易研究部
The Department of Trade Research

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経済新人会、通称「経新」は​慶應義塾大学の歴史ある学術系サークルです。このサイトは、経新を構成する研究部の一つである「貿易研究部」の公式サイトです。

​貿易研究部代表より

こんにちは!

現在、経済新人会貿易研究部門74期代表を務めています松本晴一郎と申します。

まず、ご入学おめでとうございます!大学という今までと違った環境で楽しまれていることを願っています。

しかしご周知の通り、今年度は例年とは大きく異なる情勢が大学生活さえも変えてしまい、困惑されていたり、上手くいかないと感じていたりする方も多いのではないでしょうか。

経済新人会最長の歴史を持つ貿易研究部門としても、74年前の発足以来初となる状況に陥ってしまい前年度から様々な問題への対処を余儀なくされました。しかし、当貿易研究部門は活動をオンライン上に移行し、昨年度と同様の春学期基本活動内容を達成しました。秋学期においても例年の基本活動を踏襲しつつ活動を行える予定です。

さて、当会はいわゆる学術系サークルですが、授業では獲得しづらい技術や体験できないことを得られる場であると自負しています。例えば論文作成時に在学生の先輩のみならず社会人OB・OGの方々からもアドバイスをもらえる機会があったり、グループでの活動で個々人が創造的に進める所などがあったりします。そして、それらにより今後の大学生活のみならず社会人になった際に活かせるスキルが身につく場であるのです。

新入生の皆さん、大学の枠外におけるサークル活動として経済新人会貿易研究部門に入り、学業のみならず大学生活全体をフル活用してみませんか。